東京都知事だった猪瀬さんが辞職しました。

原因は徳洲会からの5千万円をもらったことが原因でした。

これまで、副知事時代にはずばずばと物を言い、不正を成敗するような勢いで人気でしたし、倫理研究所としても注目していました。

そんな猪瀬さんが逆に不正によって辞めざるをえなくなったということはショックでした。衝撃的でしたから。

倫理研究所が思うのは、人間というのは誰でも間違いを犯すものなのだということです。

他者に厳しければ厳しいほど、それは諸刃の剣となって自分に返ってくることを肝に命じておかなければならないのでしょう。

お金は倫理観を狂わせる罠ですね。

倫理研究所では、お金の問題と異性との問題がいつもクリーンであることが、どのような状況においても大切なことだと考えてきました。

つまり、お金と異性で失敗することが多いということです。

倫理観がしっかりしているように思えても、過ちを犯しやすいのです。

特に猪瀬さんのように他者の不正を裁いてきた人はなおさら注意すべきでしたね。